劣化診断〜施工〜アフターフォローの流れをご説明いたします。工事完了後も半年に1回の定期点検を行い、診断カルテを作成し、お客様の大切な財産をお客様と共に守って行きたいと思っております。
1.劣化診断
建物の傷んでいる場所、傷みの程度などを慎重かつ丁寧にチェックします。チョーキング、ひび割れ、剥離(はくり)、モルタル浮き、鉄筋露出などの調査結果に基づき「劣化診断報告書」を作成します。
2.工事方法検討
劣化診断報告書を基に、どのような補修が最適なのか検討します。各専門の職人を集め、適切な材料選定や施工方法の検討をチームで行います。
お客様に工事内容のイメージが十分に伝わるように、縮小模型やご提案資料、見積書を作成します。 お客様のご予算に応じたいくつかのパターンでご提案いたします。
3.工事開始
工事に入る前に、ご近所へ工事のお知らせを配布し、ご説明し了解を得ます。工事期間中は迷惑をかけないように十分配慮いたします。
施工の品質を確保する為に、自社職人が責任をもって施工いたします。
4.完成引渡し
工事が終わったから完了ではありません。 お客様の喜ぶ顔を見て初めて工事完了ですので、最終的にお客様と共にチェックを行います。5.アフターサービス
工事完了後も半年に1回の定期点検を行い、診断カルテを作成し、お客様の大切な財産をお客様と共に守って行きたいと思っております。※詳しくは、ビデオ映像をご覧ください。
左下の再生ボタンを押すと、ビデオ映像(約3分40秒)がご覧になれます。